オナ電

マンコ図鑑の無修正オナニー動画で満足してた僕にセフレが出来た経緯
「初めてセックスしようとしたのは11歳の時かなあ」と、さらっとオナ電仲間のワカナちゃんが言った。
11歳なんて、僕はまだセンズリさえ覚えていない頃の話だ。
「3つ年上の近所のおにーちゃんだったんだけど、結局入んなくてさ。乾いたツバってやたらクサいんだなあと思ったことくらいしか覚えてないねえ」
ワカナちゃんはさも他人事のようにあっさりと喋ってくれた。もっとも、10年以上前の話だ。彼女にとっても時効なのだろう。
「結構早くそんな体験したものだから、余裕ができたと言うかアイドルとか漫画の世界に夢中だった周りを見下すような部分ができちゃったね」
初体験にいい思いがなかったので男の子に対しても軽蔑するような空気を出してしまったがために、その結果として、ワカナちゃんは孤立した。やがて、それはいじめに変わるわけだが、「男にチンポも入れられた経験がない子供が何イキがってんの?」と全く歯牙にもかけなかったそうだ。怖い怖い。
そんな感じのワカナちゃんだったが、高校に入ると遅れを見せ始める。周りが次々と処女卒業していくわけである。最初に痛くてクサい思いしかなかった彼女は、なかなか次のステップには踏み出せなかった。その分、相手がいらないオナニーにハマっていくようになったそうだ。
「でも、いつまでもオナニーと言うわけにはいかないしね」
そう言って、ワカナちゃんはパンツを脱いだ。黒々として陰毛の奥にかわいい割れ目が見えた。
「本当に好きな人ができてセックスしたい!と思った時に、何もできないようでは困っちゃうからね」と言うのが、ワカナちゃんが一人ぼっちのオナニーから、オナ電に乗り変えた理由である。
10年以上前、僕は妹のようにかわいがっていた近所の小学生相手に行為を働いた。未遂ではあったが、後からその子の気持ちを考えると自分はとんでもないことをしたんだなと痛烈に悔いた。僕はその後、逃げるようにその町から去り県外の高校に進学してそのまま実家に帰ることなく就職した。
あの時の償いと言うわけではないが、今の僕にできることと言えばこれしかない。僕もまたパンツを下ろしてワカナちゃんとオナ電を始めた。
マンコ図鑑
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