トイレフェラ

プチ援
俺の前では、二人の女の子がピリピリしたムードでお互いの顔を見あっていた。
「アンタもF割してたんだ」「そういうアンタこそ」俺にとっては初対面だが、どうやら二人は顔見知りらしい。すごく気まずいトイレフェラバッティングである。
トイレフェラはしょっちゅう利用する。SNSや出会い系サイトで、近隣にトイレフェラOK!なフェラ援希望女子がいれば、何も考えずに片っ端から申し込むくらいのフェラ好きだ。一度、トイレフェラのルーチンにはまり込めば、バカ高いデリヘルやピンサロを利用するのはあほらしくなるくらいリーズナブルである。
もちろん、俺はセックスも嫌いではないが、その手の素人女子をのべつ幕なしに抱くのはちょっと怖い上に「素直に風俗行っておけばよかった」と後悔することも多いくらい相場も高い。だからと言って手コキ程度では満足できない。もっともバランスが取れるのはF割なのだ。
そんな感じで今日も申し込みまくって、ある女の子と現地集合(公園の多目的トイレ)することになっていた。そして、セミロングのゆるふわウェーブがかわいらしい女の子がやってきて、今日の相手は当たりだ!と喜んでいたら、「○○さんですよね」と茶髪のデジタルパーマな女の子も現れた。そして、二人は顔を見合わせると「あ!」と声を上げて、今に至る。
思い当たる節は多々ある。下手な鉄砲なみに申し込みまくってコピペで文面を作っていたから、たまたまコピペミスで同じ時間同じ場所に二人を呼んでしまったわけだ。更に二人は高校のクラスメートらしい。口ぶりからすると、お互いに援助交際していることはナイショにしていたようだが。
「今日は私に譲ってよ」と俺をトイレに連れ込んだゆるふわウェーブがズボンを下ろしにかかると、「私だってお金いるんだよ」とついてきたデジタルパーマが奪い取るようにパンツからチンコを引っ張り出す。僕の意向は全く無視してゆるふにゃチンコの取り合いだ。何?このハーレム状態?とちょっと悦に入っていると
「何だか冷めちゃったから今日は帰ろうか」「お金なら私が貸してあげるよ」となぜだか意気投合した二人は帰って行った。そして、後にはだらしなく股間をぶら下げた俺だけが取り残された。
セフレの作り方
セフレ探し